園だより園だより

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学校法人大和郷学園
大和郷幼稚園
平成28年3月11日(金)

園長 永田陽子

遊ぶに遊ぶ大和郷の子ども達、沢山の力がつきました

紅梅や菜の花が咲き始めると3学期の終わりを感じます。春の陽射しの中、まだまだ寒さが残る日々ですが、幼稚園は、目的を持って遊んでいる子どもたちの熱気と活気に溢れています。どの学年も4〜5人の仲間で集中して遊ぶ姿があちらこちらで見られます。素敵な仲間がたくさんできました。

年少さんは、アフタフバーバンの劇を観て、自分たちもひらひらの衣裳をつけてショウごっこを楽しんでいます。電車ごっこも盛り上がり、幼稚園中を走り回っています。友達と一緒が楽しくて楽しくてという気持ちが膨らんでいます。

年中さんは、和久積み木で神社を作ってみたり、天井まで積んでみたり、ドミノ倒しをしてみたり、どれも友達と息が合わなければ成立しない遊びばかりです。「先生見て!」と何度も呼ばれました。和久積み木の遊び方がどんどん変わって来ています。

年長さんは、縄跳びやコマ回しなどにそれぞれが挑戦しています。そこには先生方の仕掛けがありました。『なわとびカード』です。このカードには「まえとび3かい」「ぐーぱーとび」「かけあしとび」など子どもたちと決めた跳び方が書いてあります。自分で決めた跳び方が出来たら、好きな色のシールを貼っていきます。やりたい子がしていますが、やり始める子がどんどん増えていきます。自分で課題を見つけ夢中になって取り組んだ経験は、小学校の学びの力につながっていくことでしょう。

先日の「生活発表会」は大和郷幼稚園の保育の集大成です。ストーリーから台詞、衣裳、挿入音など、すべて子どもたちが作ります。衣裳も自分のイメージを形に表します。子どもたちは何日も考えを巡らせて劇を作っていきました。先生方は細やかに援助します。まつ組は「ふしぎなすいぞくかん」、たけ組は「もりのおさんぽ」、もみじ組は、「どろぼうがぬすんだたからもの」です。どの劇もみんな楽しそうに演じ、観客と一体となった満足感を味わうことができました。素晴らしかったです。終わった時の自信にあふれた笑顔は素敵でした。

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学校法人大和郷学園
大和郷幼稚園
平成28年1月28日(木)

園長 永田陽子

今年もいっぱい遊びましょう

新しい年が始まりました。「あけましておめでとうございます」と元気に生き生きと登園してきた子どもたちから、幼稚園が始まるのを楽しみにしていた気持ちが伝わってきました。わくわく嬉しいスタートです。

例年通り3学期は、獅子舞から始まり、繭玉づくり、皆で作ったお飾りや門松を焚き火で燃やすどんど焼き、お餅つきで作った鏡餅を割ってお汁粉で食べる鏡開きを行い、新しい年をみんなが元気で楽しく過ごせるように祈りました。

子どもたちは、福笑い、かるた、すごろく、独楽回し、はねつき、凧揚げなどのお正月遊びに夢中です。どの学年も4~5人の仲間で遊ぶ姿があちらこちらで繰り広げられています。年中さんは、年長さんの独楽回しを見て、挑戦しています。年少さんは、年中さんがビニールに竹ひごを貼った凧を飛ばしているのをみて、画用紙にクレヨンでいろいろな色を塗って、はさみで丸や四角に切って作ったへびだこを、喜んで飛ばしています。お正月遊びは繰り返して遊ぶ遊びが多いです。そして練習すると必ずできるようになること、勝負には運が回ってくることなど、多くのことを学んでいます。

3学期は、1年間の育ちを確認する時です。そして先を見通してかかわりを見直していきましょう。基本的な生活習慣は自立していますか?通園かばんは自分で持っていますか?靴は左右まちがえていませんか?立って履いていますか?...
3学期も充実して過ごしましょう。

お知らせ

インフルエンザが流行り始めました。うがい・手洗いを徹底していきましょう。また、ご家族がインフルエンザにかかっている場合は、感染している場合もありますので、登園は控えるようお願いいたします。

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学校法人大和郷学園
大和郷幼稚園
平成27年12月15日(火)

園長 永田陽子

幼稚園は新しい年を迎える準備に大忙し

お相撲さんと取組み、落ち葉掃き、注連縄づくり、お餅つきと活気に満ちています。

お相撲さんと取組み

千石に在る「伊勢の海部屋」のお相撲さんの佐々木さんと月本さんが幼稚園にいらしてくださり、子どもたちと取組みを楽しみました。「塩は取組み中に怪我をしないように撒くんだよ」「どうして回しをするのかというと、髷を結い、足の親指でしっかりと立って、回しを絞めると、力がすごく出せるんだよ」などいろいろなことを教えて頂きました。

注連縄づくり

注連縄は、新しい年の神様が来て下さるようにつくります。今年は理事長先生とご父兄の方から藁をいただきました。お蔭様で子どもたちだけでなく保護者の方々も十分に楽しむことができました。

門松づくり

澄みきった冬空のもと、園庭の真ん中で、用務の木村さんに手ほどきをいただき、行いました。「知っている。新しい年に皆が元気でいられますように神様を呼ぶためにつくるの」「皆が元気で過ごせるといいね」と願いを持って作りました。

お餅つき

お餅つきの前日、年長組の子どもたちは、園庭をきれいにする、小豆を煮る、大豆できな粉を作る、もち米を研ぐなどそれぞれが、自分でやろうと決めたところに取り組んで行いました。小豆は登園から降園までじっくりと煮込みました。幼稚園中が小豆のふっくらとした優しい匂いと香ばしいきな粉の匂いに包まれ優しい気持ちになりました。匂いの経験はとても貴重です。

当日は、雨天のために玄関ホールと年少テラスで行いました。お手伝いのお父様方、お母様方、理事の方々にもいらしていただき、子どもたちも伸び伸びと楽しくお餅をつくことができました。

まず炊き上がったもち米を一口ずつ食べました。よく噛んでいるとモチモチとしていきます。「美味しい。なんだか甘いね」とよく味わっていた子どもたちです。その後、お餅をついて食べました。きな粉餅やあんこ餅のおいしかったこと。味覚は5歳までといいますが、一つ一つの経験を大事にしています。さらに栄泉堂岡埜のご主人にお供え用の鏡餅を作っていただきました。あっという間に出来上がってしまうプロの技に目を真ん丸にして驚いていました。

年中さん、年少さんはお手伝いのお母様たちが味付けしてくださったきなこ餅と砂糖醤油餅をいただきました。

お手伝いのお父様お母様方ありがとうございました。

昨日の大掃除では子どもたちと幼稚園をピカピカにしました。お手伝いのお母様方もお疲れ様でした。

新しい年を迎える準備ができました。良いお年をお迎えください。

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学校法人大和郷学園
大和郷幼稚園
平成27年11月17日(火)

園長 永田陽子

運動会を終えて逞しくなった子どもたち

園庭で綱引きを楽しむ園児

待ちに待った運動会は月曜日に延期となりましたが、最高の運動会日和でした。応援が少ないかもしれないと心配でしたが、沢山の方々や未就園児の方々も大勢いらして下さって、素晴らしい運動会を行うことができました。ご父兄の皆様のお手伝いのお蔭です。有難うございました。

今年は、年少さんが水族館に行き海の生き物に関心を持ったり、年中さんでは海賊船ごっこが流行ったりしていたので、テーマは「海」となりました。子どもたちが製作した入退場門や万国旗やスイミーの装飾では、グラウンドが海の世界になりました。また先生方は子どもたちの発想を上手に競技に盛り込みました。

年少さんは初めての運動会。いかがでしたか? 一人ひとりがしっかりと返事ができましたね。入園当初の姿を思い出し成長を感じました。親子で海のお出かけも楽しかったですね。

年中さんはパラバルーンで波や生き物を表現し海の世界を楽しみました。青空にパラバルーンがよく映えていました。とても素敵でした。かけっこもコーナーを上手に曲がれましたね。

年長さんは幼稚園最後の運動会。一人ひとりの頑張りが一つになっていました。皆で力を合わせた組体操。自分でつくった馬や扇を持ち、秋の収穫を祝って踊った荒馬踊り、たくさん作戦を練って臨んだクラス対抗リレー、よく頑張りました。かけっこでは、追い越されそうになっても譲らずに走り続ける姿、素晴らしかったです。運動会後、園庭では、連日綱引きや玉入れで盛り上がっていました。曲をかけて軽やかに踊る応援団も登場。年長さんは六義グラウンドに出掛けて行って、年中親子の競技(台風の目)、男女混合リレー…など運動会の余韻を十分楽しみました。運動会で憧れを持ったことをもう一度実現できる機会があること、先生方が一緒になって楽しんでいることで経験がしっかりと身についていくと感じています。

運動会で友だちと力を合わせた充実感を味わい自信をもった子どもたちは、秋深まりゆく自然の中で生き生きと生活しています。寒い日には、集めた落ち葉で焚き火をし、年長さんが芋掘りで掘ってきてくれたお芋で焼き芋を味わったりしています。まさに収穫の秋を満喫しています。

年長さんは、先日、稲刈りもしましたが、主体的に取り組む子どもたちです。動きが少し変わってきました。卒園アルバムの表紙の絵の制作、CD録音が近づいてきました。残り少ない幼稚園生活を充実して過ごしてまいりましょう。

運動会の感想を有難うございました。特に延期の日程についてのご意見が多かったのですが、六義グラウンドの予約は土曜日か日曜日のどちらかしか取れません。準備の都合上土曜日となりますので、延期日が翌日にはならないので残念です。その他にも来年に生かせる沢山のご意見をいただきました。来年に生かしてまいります。

グリーンボランティア保護者の方々

公益財団法人東京都公園協会の「花壇・庭づくり活動支援事業」で、花いっぱい活動の助成金をいただき、チューリップ、ヒヤシンス、水仙、ムスカリなどの球根、ガーデンシクラメン、ゼラニウム、ノースポール、ビオラなどの苗をいただきました。子どもたちとグリーンボランティアの保護者の方々で植えました。大和郷幼稚園を花いっぱいにしましょう。

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学校法人大和郷学園
大和郷幼稚園
平成27年9月25日(金)

園長 永田陽子

2学期がスタートしました!

迫力ある荒馬踊りを真剣に見入る園児たち

2学期の初日の玄関で、「あのね、僕、幼稚園にすごく来たかったんだ!」とキラキラと輝いた目で嬉しそうに私に伝えた年少のNくん。入園当初は不安と緊張で一杯だったのに、1学期の園生活の中で先生や友だちと遊ぶことの楽しさを存分に味わった経験が、長い夏休みの間もその思いを膨らませてくれたのでしょう。何よりも嬉しいスタートになりました。夏休み中の園庭開放にもたくさんの方々が訪れ、きゅうりやトマトを収穫して食べたり、プールで遊んでいました。8月上旬の猛暑の時も園庭のシンボルツリーである2本の欅の木が木陰を作ってくれました。過ごしやすかったと思います。

2学期は、荒馬座の公演からスタートしました。ぶち合わせ太鼓の響きを身体で感じ、お腹の底から声を出し、「ラッセラー ラッセラー」「ラッセ ラッセ ラッセラー」の掛け声が合う心地よさを味わいました。年長組さんは迫力ある荒馬踊りを真剣に見入っていました。その後、荒馬踊りを教えていただきました。きっと運動会では一人ひとりが生き生きと踊ることでしょう。楽しみです。

夏休み、先生方は研修に励みました。(PTAの方々から研修費をいただき有難うございました)その中で再確認したことは、‘遊びを中心とした保育’‘子どもの主体性を尊重すること’の大切さでした。それは大和郷幼稚園の保育の根幹です。そのためには環境構成や教材研究を深め、保護者の方に伝え、やり取りをしていくことで保育の質が高まっていくと考えています。

2学期は、空が美しい時です。今年の十五夜は9月27日です。お月様もたくさん見ましょう。風も爽やかです。気持ちの良い時です。歩きましょう。歩くことは、身体の基礎を作ります。また、自分の身体を自分で守ることも学びます。身体を動かす喜びを存分に感じながら充実して過ごしてまいります。よろしくお願い致します。

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学校法人大和郷学園
大和郷幼稚園
平成27年7月13日(月)

園長 永田陽子

たっぷり 遊んだね!

七夕の飾り付けを楽しむ園児たち

新しい生活に大きな期待を胸に始まった4月、あっという間に1学期も終わりとなります。今年の年少さんは自分の意思をしっかりと持っている子どもが多いように思います。「今日から一人でいくの」と言い切ってお家の方から離れます。皆それぞれに自分の遊びを楽しんでいます。頼もしさを感じます。年中さんは、年少の時のクラスの友達を軸に新しい友達とのかかわりも増え、遊びの幅が広がってきています。鉄棒や木登り、友達に刺激を得て挑戦しています。年長さんは、6月に忍者ごっこを楽しみました。幼稚園中を忍者になりきって歩き、よく見て、よく聞いて、よく考えようと修行に励みました。いろいろなものの見方が少しずつ変わってきているようです。

ひとりでも たのしいこと たくさん あるよ でもね だれかといっしょなら もっと おもしろいこと できるかも …

絵本 「いっしょならもっといい」  ルイス スカボトキン作

一人ひとりの子ども達が幼稚園生活の中で、この感覚を身に付けて欲しいです。先ずはじめの一歩は、ひとりでも楽しいことが沢山あるということを実感することです。年少さんは、今はひとりでも楽しいことが沢山あると感じています。そして年中さんや年長さんは、友達と一緒にいるから、ひとりでするよりいろいろなことが実現する楽しさや充実感、気持ちを受け取ってもらえる喜びを感じています。

夏休み中の過ごし方については、お子さんとご家族でどんな夏休みを過ごそうかとたくさん話し合って計画してください。普段できないこと(ご家族の方々や祖父母の方々とたっぷりと関わること、生活に追われずゆっくりと自分の好きなことをすることなど)をしましょう。その中で楽しみに待つことを経験して欲しいです。大和郷幼稚園の子ども達はたくさんの不思議を発見すると思います。子ども達が自分で考え自分で気づき自分で調べることを大切にしてください。特に、年長さんは、忍者修行の経験が生きて、よく見て、よく聞いて、よく考えると思います。一緒に楽しんでください。

夏休み中は園庭開放をしています。大和郷幼稚園の園庭は楽しいことがいっぱいです。緑豊かな木陰で思う存分遊んでください。美味しいものが沢山実っています。食べ頃を考え、お子さんと一緒に収穫し、味わいましょう。プールも開放しています。

誰でもが気持ちよく園庭開放が利用できるように、ご協力よろしくお願いします。

  • 熱中症に気を付けましょう
  • 園庭の水まきをお願いいたします
  • 池にゴミが浮いていたら取りましょう
  • お子さんの遊ぶ姿から目を離さないように、怪我には十分に気を付けてください
  • 危険と思われることをしていたら、お互いに注意しましょう
  • 片づけはお子さんと一緒にしましょう

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学校法人大和郷学園
大和郷幼稚園
平成27年6月9日(火)

園長 永田陽子

やりたいこと 楽しいこと いっぱい!!

おたまじゃくしがいっぱーい!

おたまじゃくしがいっぱーい!

早いもので、入園、進級から1か月半が経ちました。幼稚園の園庭の木々の緑が日に日に濃くなっていく中で、今年の桐の花は特に美しかったように思います。連休前には葉菖蒲を1本ずつ持ち帰りましたが、各々のご家族で菖蒲湯を楽しみ、1年の健康を祈られたのではないでしょうか?

年少さんは、登園時にぐずっていても、ひとたびお母様と離れてしまえば、自分から庭に飛び出し、水遊びに泥遊び、山滑り台に櫓などあちらこちらで遊び始めています。そして少しずつ自分の思いを出してきています。この段階になると、楽しく遊ぶ一方で、ものの取り合いや隣に座りたい席をめぐってのトラブルも増えてきています。ひっかきや噛みつきなども出てきています。子どもたちと、相手への伝え方を一緒に考えながら、自分の行動をコントロールできるようにしっかりと指導してまいります。

年中さんは、クラス替えがあり新しいクラスになりましたが、前のクラスの友達と遊びながら新しい環境に馴染んでいっています。ホールの和久積み木は大人気です。スタッフルームから椅子を借り、出来るだけ高く積み上げています。途中で音を立てて崩れても、何度も何度も作っています。そのへこたれない強さに一人一人の自信が育っていることを感じます。園庭では泥だんご作りに夢中です。どうしたら強くて光っている団子ができるのか?「あそこの白砂がいいよ」「この布で磨くとほら、こんなにピカピカになるよ」と情報を伝授し合っています。

年長さんは、朝の年少さんのお世話当番、頑張りました。人と呼吸を合わせることの心地よさを味わえましたね。でも思ったようにいかなくて戸惑っている姿もありました。人にしてあげることに対しても、様々な反応があり、必ずしも思い通りにはならないということを経験する大事な機会にもなりました。また、年長さんといえば、毎月の誕生会の司会です。やりたい子どもが順番にしていますが、始まる前は大変緊張しています。舞台の上に立つことも初めてです。そこでじっと皆が静かになるまで待ちます。この間の取り方は一人一人違いますが、とてもドキドキします。でも皆、立派にやります。年少さん、年中さんの誕生会で年長さんにしてもらって、憧れを持っていたからでしょう。やり終えた子どもたちは充実感に満ちています。大きな自信になりますね。

お蔭様で今年も順調にスタートすることが出来ました。感謝申し上げます。

お母様方もどうぞ幼稚園生活を十分に楽しんで頂ければと思っています。

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学校法人大和郷学園
大和郷幼稚園
平成27年4月23日(木)

園長 永田陽子

たのしい はじまり

ふれあい牧場でひつじの毛を刈る園児とそれを見る園児たち ふれあい牧場でヤギに手で餌をあげる園児たち

ふれあい牧場 平成27年4月22日

ご入園、ご進級おめでとうございます。

今年は、幼稚園の彼岸桜や近くのお宅のミモザが見事に咲き、今までになく美しかったように思いました。新しい子どもたちを迎える幼稚園の姫りんごの花が日に日に大きくなっていく様子や芽吹きの姿から、沢山の力をもらい春の喜びを感じます。

先生方は新しい出会いに心を弾ませながら準備を進めてまいりました。今年度は、年少児92名、年中児8名の新入園児、転入園児を迎え、合わせて267名の大和郷っ子のパワーで新しい生活が始まりました。新入園児は初めて親元を離れて自分達の生活を歩み始めています。不安一杯だと思いますが、年長組さんにお世話をしてもらい、どの子も、精一杯頑張っています。進級児は、園の中で一つ大きな学年になった喜びを、自分より小さい子どもが増えたことで実感し、はりきって新しい環境に馴染もうとしています。皆、未来に向かって希望で一杯です。ゆっくりと温かく支えていきたいと思います。

人生の大切な基礎をつくる幼児期を大和郷幼稚園で過ごしてくださることに大きな責任と幸せを感じながら、子どもたちにとってよりよい環境を考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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