園の紹介



大和郷幼稚園について

ご挨拶
MESSAGE


理事長挨拶
大和郷幼稚園には幼稚園としては珍しく「同窓会」があります。総会や記念行事の他、クラス会や仲間の集まりを支援しています。そして同窓生である上皇后美智子さまも、皇太子妃でいらした頃から節目節目にお越しになられました。
幼稚園を卒園して、よく話題に出るのが「大和郷つながり」という言葉です。在園時はもちろん、卒園した後に真価を発揮します。それは在園生、卒園生、保護者等、どんな立場であっても色々な場面で「大和郷幼稚園」が、まるで合言葉のように広がって行きます。在園中の友達やママ友から始まり、小学校から大学、社会人に至るまで、思いがけないところで実感するでしょう。
お世話になった先生方、同級生や先輩・後輩から初対面の方まで、楽しかった幼稚園の思い出が大和郷つながりとなって、再会や出会いが生まれます。是非、皆様にも味わっていただきたいと思います。
学校法人大和郷学園 大和郷幼稚園
理事長 伊東久信
園長挨拶
大和郷幼稚園は「主体的な遊びを中心に据える」「日本の伝統文化とふれあう」「自然とふれあう」という3つを大切にしながら、様々な人との関わりの中で子どもたち一人ひとりが良さを伸ばせるように保育を展開しています。
これからの子どもたちは、自分で判断して必要なものを選び取ること、必要な知識や技能は自分で身に付けていこうとする力が求められます。そのためには受け身の人間ではなく、よりよく生きようとする主体性が求められるようになってきます。本園では遊びの中で子どもの主体性を大切に保育しています。
また、今日、家庭では難しくなってきている、四季折々の日本の伝統文化や自然とふれあうことを大切にしています。この中で子どもたちは、受け継がれてきている日本の文化の素晴らしさ、自然の美しさや不思議さを感じることができます。幼児期の感性が育つ時期に、これらの豊かな経験を通して子どもたちを育てていきます。
園長 入澤里子

教育目標・教育方針
EDUCATIONAL GOAL/POLICY
教育目標
自然体験、社会体験を通して、心身の健全な育成を図り、人間形成の基礎となる心情・意欲・態度を育てる。

教育方針
人・自然・事物とのかかわりの中で、心も体もしなやかでたくましく、自己コントロールのできる子どもに育てる。
よく動く(よく感じ、よく考え、よく表現する)心と体を仲間と共に育てる。
試行錯誤をしながら、“つくる”体験を積み重ね、自己肯定感を育てる。

歩み
OUR JOURNEY
大和郷幼稚園は、社団法人大和郷会の設置運営により、昭和4年4月に創設されました。社団法人大和郷会は、大正11年、三菱で知られる岩崎家から現在の六義園の北と西に広がる一帯の地域の分譲を受けた当時各界一流の人々が、和合協力の目的で設立したものです。大和郷幼稚園はその事業の一環として始められました。
以来、大和郷幼稚園は、戦災で園舎が焼けたために約7年間の空白がありましたが、静かな明るい環境のもとに、園児に深い愛情をもった優秀で熱心な先生方、元気な子どもたちが楽しく充実した幼稚園生活を送ることを願って、昭和40年に敷地を拡張し、3年保育を開設しました。
平成7年4月、学校法人立の幼稚園として認可されましたが、大和郷会との関係、そしてこれまで育まれてきたよき伝統に変わるところはございません。新しい時代に向かって第一歩を踏み出す子どもたちのために、教育の充実を計り、向上に一層の努力をして参ります。
平成17年2月に現在の年中・年長棟、令和4年4月に年少棟、令和5年に職員室棟が完成いたしました。幼児期の子どもたちが生活する場としてふさわしい、異年齢交流・多様な活動の保障・自然の教育力に重きを置いて設計いたしました。
また、園庭も新しくなりました。水・土・光・風・雨・太陽・動植物と響きあい、関わりあってほしいと願いました。新しい環境の下、子どもたちと先生たちとの、よく感じ、よく考え、よく遊ぶ幼児期の豊かな生活が日々繰りひろげられています。

沿革
HISTORY


昭和7年(1932)撮影 最初の園舎

昭和48年(1973) 皇后陛下(当時)行啓記念「楠」

昭和54年(1979) 皇后陛下(当時)行啓記念「松」

平成17年(2005) 皇后陛下(当時)行啓記念「紅葉」

平成17年(2005) 現在の年中・年長園舎竣工

令和4年(2022)・5年(2023) 年少棟・職員室棟竣工


